装置概要
本装置は、地下マンホール間の管路内に敷設された重量のあるメタル通信ケーブルを、引き抜いて撤去するための「ケーブル撤去装置」です。
動作原理
ケーブルの引き抜きは、油圧シリンダに連結された専用の把持金具によりケーブルを把持し、手動または電動ポンプの作動によって行います。ポンプの作動によりシリンダ内部に油圧が加わると、脚部が伸長し、マンホールのコンクリート壁面を押します。これにより、ケーブル把持部が壁面から離れる方向へ移動し、ケーブルを管路から徐々に引き抜いていきます。
特徴
【固着したケーブルへの適用】
管路内に長期間布設された重量のあるケーブルは、管路に固着し動かない状態になることがあります。このようなケーブルに対しても、時間をかけてゆっくりと剥がすように動作させることが出来、確実に撤去させることが可能です。
【コンパクト設計】
他のケーブルが輻輳して既存の撤去装置が設置できないような狭いマンホール内にも持ち込めるように、本装置は、全長35cm、幅20cm(ポンプ部を除く)のコンパクト設計となっています。
本装置は、地下マンホール間の管路内に敷設された重量のあるメタル通信ケーブルを、引き抜いて撤去するための「ケーブル撤去装置」です。
動作原理
ケーブルの引き抜きは、油圧シリンダに連結された専用の把持金具によりケーブルを把持し、手動または電動ポンプの作動によって行います。ポンプの作動によりシリンダ内部に油圧が加わると、脚部が伸長し、マンホールのコンクリート壁面を押します。これにより、ケーブル把持部が壁面から離れる方向へ移動し、ケーブルを管路から徐々に引き抜いていきます。
特徴
【固着したケーブルへの適用】
管路内に長期間布設された重量のあるケーブルは、管路に固着し動かない状態になることがあります。このようなケーブルに対しても、時間をかけてゆっくりと剥がすように動作させることが出来、確実に撤去させることが可能です。
【コンパクト設計】
他のケーブルが輻輳して既存の撤去装置が設置できないような狭いマンホール内にも持ち込めるように、本装置は、全長35cm、幅20cm(ポンプ部を除く)のコンパクト設計となっています。

