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47島根大学 オープンイノベーション推進本部

ホログラフィ計測、骨粗鬆症ドリル、薬理学実験VR、CIMT、睡眠・無呼吸診断、カード型センサを紹介

島根大学

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オープンイノベーション推進本部の業務内容

オープンイノベーション推進本部の業務内容

大学近隣にある宍道湖の夕映え

大学近隣にある宍道湖の夕映え

①ホログラフィを使った産業応用計測:UV硬化接着剤(塗料)の硬化評価及び接着部材変形の3D計測、サーモグラフィを併用した電子部品・機器中の欠陥検出と発熱による変形の3D計測 ②骨粗鬆症対応ドリル:骨折治療ではネジ挿入用にドリル穴製作が必要。独自の研究から脆弱骨ではドリル穴径が拡大し易く、骨粗鬆症でネジが緩み易い要因になる。そこで骨粗鬆症でも穴径が拡大しないドリルを開発。 ③薬理学動物実験VRシステム:薬理学教育で実施される動物実験の処置・観察・反応などの体験を、没入型VR技術により再現。実空間と同等のUXを提供しながらも、動物愛護・倫理の観点から動物を用いない代替手段を確立。④CIMT(電流誘導型磁気断層画像技術):体外の電極から非接触で体内に微弱な電流を流し、励起された磁界を超高感度磁気センサで測定することを基本として、その組合せを電気的に回転させることで体内の構造を「無被曝で」断層画像化する技術。⑤ウエルネー・スリープ:E-Textileセンサを腹部に巻いて寝るだけで、睡眠レベル・無呼吸を自動的に算出。⑥カード型センサ:身分証明書の形状で、換気・心拍・位置・姿勢・運動量・体温・酸素飽和度を測定する遠隔安否モニタリングシステム

このたびのフェアで展示するシーズの紹介資料です。

デジタルホログラフィ計測について

想定される⽤途、応⽤分野

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現在抱えている課題や企業(⼤学)への期待

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希望する連携相⼿

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〒690-8504
島根県松江市西川津町1060
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WEBサイト
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担当者
オープンイノベーション推進本部・URA
井上 喜信