出展者紹介
技術支援

89日本大学

①小型化・省エネを実現する発振器②湿度センサーフィルム③均一ナノ空間材料内での物質合成④6G通信評価

デバイスの小型化・ 汎用化・省エネを実現する発振器

デバイスの小型化・ 汎用化・省エネを実現する発振器

湿度の変化を1/100秒の超高速で大きく色変化する色素膜

湿度の変化を1/100秒の超高速で大きく色変化する色素膜

多孔質材料を合成場とし、低エネルギーで高効率な物質変換を実現

多孔質材料を合成場とし、低エネルギーで高効率な物質変換を実現

日本大学からは、4つの研究テーマをご紹介いたします。
①小型化・省エネを実現する発振器:消費電流を極小に低減して、低周波数から高周波数までの帯域を大幅に広げた変動可能な電圧制御による小面積の発振回路を開発した。
②湿度センサーフィルム:色素化合物を多孔質機材中に含有したものであり、膜状とすることが可能であるため、気流の変化を色変化として捉えることが可能となる。
③均一ナノ空間材料内での物質合成:均一ナノ空間を有する多孔質材料を反応場として活用し、二酸化炭素から低温・低圧で尿素を合成することに成功した。
④6G通信評価:次世代通信6G時代を支える通信信号評価システムを提案するもので、評価に必須であった高機能なADコンバータを必要とせず、評価システムのコストを低減化できる。

日本大学産官学連携知財センター(NUBIC)のご紹介

想定される⽤途、応⽤分野

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現在抱えている課題や企業(⼤学)への期待

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担当者
産官学連携知財センター コーディネーター
内山 涙